学会発表

2026埼玉作業療法学会ポスター演題発表
令和8年7月12日
センター長で作業療法士である三瓶が埼玉作業療法学会にてポスター演題を発表し「優秀演題賞」を授与されました。
演題名
「脳血管障害後重度片麻痺症例に対する姿勢制御再構築の実践〜基本動作の段階的介入が摂食動作に波及した一症例〜」
発表の内容は、重度片麻痺で寝たきり状態のM様が徐々に体が固くなってきて食事動作が困難になってきたところでリハビリ介入させていただいた症例でした。体の柔軟性改善を中心に介入し50日間の介入で、体の柔軟性が劇的に改善し、娘様の介助が必要であった食事動作が見守りレベルで可能となる変化をまとめた発表でした。
私は日本作業療法協会認定の専門作業療法士(脳血管障害)でもありますので、今後も臨床で得た貴重な知見をまとめて学会発表し、作業療法の発展に貢献して参ります。
ポスター演題PDF
文献の紹介

環境適応 実践技術技ノート
-中枢神経系障害への知覚探索アプローチ-
三輪書店
編著:高橋栄子 著
柏木正好 他 環境適応講習会講師陣
当事務所の作業療法士であ三瓶政行が共同著者として制作に携わった文献です。
中枢神経系の治療介入に役立つ実践的な内容となっておりますので、是非ご一読ください。
三輪書店オンラインショップにてお求めになれます。
F-SOAIP(エフソアイピー)の紹介
弊社リハビリテーション科課長の高橋暢介(作業療法士)の取り組みが訪問リハビリテーションの機関誌にて紹介されました。
